4K HDRってなに?教えておじーいさーん。

4Kとともによく聞くのが、HDR。

ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)、これらのイニシャルを使ってHDRと呼ばれています。

 

 

4Kは解像度、HDRは輝度

4Kでは解像度を上げていましたが、このHDRは輝度を上げたものです。

この輝度を上げることで性能のどの部分が上がるかというと・・・

画面の映像をリアルに感じさせる。

この部分がより一層感じられるようになるのです。

 

映像は機器によって記録媒体へと取り込まれ、画面に映し出されます。

このHDRは撮る方だけでなく、映し出す画面の方にも対応ができるようになってきました。

今まで記録する時の輝度の範囲より100倍も拡大されているそうです。

 

4Kだけでもうわっと感動した方。

まだまだ技術の追求は終わっていません。

 

昔の作品まで

この先気になるのは今までに見た映画の数々。

実はすでにHDR版の政策が可能だということも分かっているとのこと。

これから先、HDRの映像が身近になる日がやってくるかもしれません。

 

 

 

4K HDR対応モニターってどんなものがあるの?

「4K HDR対応」もうこれだけで十分ハイスペックなのはわかります。

そんなモニターで有名どころはどこなのか、探してみました。

 

一般的に薄型が人気

やはり、スマホもテレビも薄型が人気。

今までのあの分厚さは何だったの?というほど薄いテレビが登場してますね。

オシャレなインテリアにもテレビの薄さは欠かせません。

何だったら薄くないのなら置きたくないくらい。

それくらいの圧迫感を出しますね。

だからこそこの薄型が好まれるのは納得ですね。

 

 

気になる売上ランキング

2016年12月現在の売り上げランキングを見てみると・・・。

東芝のREGZAがかなり売れているといった印象です。

画面の大きさは1位が55インチ。

大体55インチ前後がよく出ているようですね。

その次に目に入るのがシャープ、パナソニックの2社。

しかし、東芝のちょっとした隙間を埋めるだけで、そのほかほとんど東芝というランキングです。

 

4KのしかもHDR対応となると、東芝が圧倒的に強い!という印象を持ちました。

ランキングも下の方に移っていくと、SONYやLGエレトニクスという文字が。

 

昔は家電市品と言えばSONYと思った時代もありましたが、この分野においてはランキングの上から下まで東芝が幅を占めています。

 

 

ランキングで多い価格帯は?

次に気になるのが価格帯。

もうランキングのほとんどが東芝になっているというあたり、東芝の価格がそのまま反映されるといっても過言ではないでしょう。

1位の東芝レグザ55インチは149800円(2016年23月現在)。

おおよそ15万円といったところです。

2位も1位よりは少し安いですが、同じ15万円程度。

 

その他を見ていると、18万円だったり8万円だったりと、さまざま。

なんせ画面の大きさも違えば、新しいものもちょっと前の物も一緒にランキングされているので、価格と順位は比例しません。

 

とはいえ、大体の相場というものが見えてきます。

ランキングで見るあたり、多くの人が55インチで15万程度なら買い!と思っていることが見て取れます。

 

こうなってくると、DMMのディスプレイの安さがよくわかる。

レグザの良さに惹かれた人にはこの価格で納得、というところもあるでしょう。

 

ただ、ゲームをするために4Kを使いたい。

 

こう思う人が購入するには高い買い物のようです。