4K対応商品はいろいろと

ビデオは4K対応。

家にあるディスプレイも4K。

もうこれで4K対応はバッチリよ!

 

そう思ったあなた。ちょっと甘いですよ。

 

 

4K対応のSDカードまであるとな!?

ビデオと言えば記録。

記録と言えば記録媒体。

その記録媒体はどうなっていますか???

???????

 

実は記録媒体であるSDカードも4K対応である必要があります。

 

 

各メーカーごとに相性がある

実は、SONY、パナソニックといった各メーカーに合わせてSDカードを選ぶ必要があります。

やはり安心なのはその機器メーカーのSDカードを選ぶこと。

そして、そのメーカーの中でもさらに選ぶ必要があるので注意しましょう。

 

SONYの場合

圧縮ノイズの少ないものを選ぶ必要があります。

商品は「XAVC S」。

これには100Mbpsと60Mbpsの記録、2つのタイプの商品があります。

最高画質と言われているのは、100Mbpsの方です。

 

 

パナソニックの場合

パナソニックはSONYほど厳しくはないのですが、それでもおすすめの商品があります。「SDスピードクラス Class10」です。

 

一般的なメーカーで言うとこんな感じです。

 

現在、色んなメーカーから商品が発売されている4K SDカード。

4K対応のビデオカメラを買う際は、セットでSDカメラを買うと思います。

その際にきちんと4K対応のSDカードになっているかどうか、チェックしておきましょう。

詳しくない店員さんもいらっしゃるかもしれません。

「これは4Kに対応していますか?」

この質問は大事です。

購入した後に「しまった!」ということが内容、色んなショップでの口コミを読んでおきましょう。

そして、売り場で抱いた疑問はきちんと口に出して聞きましょう。

 

せっかく買った4Kが活かせなくてはもったいない!

もったいないことにならない様に、わからないことは解明させましょうね。

 

 

 

4K iReaderはiphoneユーザーの強い味方

4K iReader】という商品を偶然目にしました。

iphoneユーザーの方にとって、とても便利な商品。

 

iphoneを使っていると感じるのがメモリー不足。

購入時にどの容量にするか選ぶため、途中で増やすことはできません。

逆に、この増やすことができないがために、必要以上に大きな数の容量を選んでしまうこともあります。

しかし、容量とともに上がるのが機種の値段。

そして機種変のたびになぜかグレードアップするiphoneの容量(笑)

 

iphoneのメモリー不足に悩むときが来たら!

思い出してほしいのがこの【4K iReader】です。

 

USBストレージとして

しかもMicroSDカードリーダー付き。

iphoneと接続してMicroSDへバックアップも可能です。

しかもUSBポートを持っているのであれば、Windowsなどの機器とデータを行き来させることもできるそう。

 

どこへ行くにも一緒

昨日の割に小型であることも大きな魅力。

しかし、持ち出すとなると心配なのがセキュリティ面です。

 

この【4K iReader】は、実はその点でも安心できる商品です。

アプリケーションを立ち上げる際にパスワード入力が必要となっているので、万が一落としたとしても、ほかの人に中を見られることはありません。

 

 

ありそうでなかったこの商品。

iphoneのバックアップをPC以外でできるとはうれしい機能です。

 

iphoneユーザーでもPCを持たない人はたくさんいます。

最近ではお年寄りがスマホを持つようになりました。

折角撮ったお孫さんの写真を残すにはどうしたら・・・。

そう考える人も多くいるでしょう。

 

残した写真データも直しこんでしまってはもったいないですし。

 

この【4K iReader】を使ってMicroSDに保存し、デジタルフォトフレームで写真を楽しむというのも一つの方法でしょうね。

 

価格は6500円程度とのこと。

敬老の日、母の日、父の日など。

記念日のタイミングでデジタルフォトフレームと一緒にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?