4Kビデオカメラが小型になった件

4Kのビデオカメラは小型だ。

いや、4Kに限ったことではないですが、とにかく小型。
しかし、その価格には目を見張るものがあります。

 

4Kと謳ったカメラはことごとく20万越え。
しかも54万という強者もあるようです。
恐るべし。

 

仕方がないことかもしれませんね。
4K対応というだけでもすごいことなのに、それをさらに小型化するのですから。

 

何でも小型化

どんなものも、小型、薄型化することに技術は集中しています。
やはり、軽い、どこでも持っていけるという点において小型化は外せないからでしょう。

 

その私たちの心の奥底にある小型化への夢は、どこからやってきたものだろう・・・とちょっと考えてみました。

心当たりがあるとすれば・・・それはドラえもん。

 

スモールライトを当ててなんでも小さくしてしまい、どこへでもなんでも持ち歩く。

幼いころからあこがれてきた光景です。

そのせいか、私たち世代はスマホにも薄型を要求し、ビデオカメラにも小型化を求めたのです。

 

おかげで運動会ではテレビカメラマンのような大きなカメラを持ち歩く人は一人もいなくなりました。

昔は、あのカメラを持っている人を見てはうらやましく思ったものです。

(ビデオカメラをあまり持たない時代)

 

今の運動会ではスマホで撮影をする人もいます。

これが今日の当たり前の風景。

 

小型化されたビデオカメラだから、誰がビデオを持っているのか、子どもが走り出すまでわかりません。バレません(笑)

 

ちょっと前までは「小さいと手ぶれするのよねぇ」なんて言っていたものですが、もう手ぶれなんて「何それ?おいしいの?」といったところなのでしょう。

 

もう手ぶれを恐れない

だれも手ぶれの心配なんてしません。

小型かつ高性能。

こうなると次に求められるのは高画質。

撮る時に良いデータとして記録できなければ、いくら高画質の画面を持っていたとしても使えません。

宝の持ち腐れです。

 

という訳で、4Kの小型ビデオカメラは4Kディスプレイを持つのであればぜひ一緒に手に入れたいもの。

大画面で移ったお孫さんに、おじいちゃんおばあちゃんも喜ぶでしょうね。

 

 

 

 

噂の4Kビデオカメラは防水なの?池ポチャもオッケー?

4Kビデオカメラは高性能だと、小型なんだと。

散々褒めちぎってきましたが、ここにきて新たな疑問が浮上しました。

防水なのか?という点です。

 

普通に考えたら完全にアウトですよね。

精密機械です。

高性能だけに細かなところに水が入ってしまったら厄介なことになりそう。

こうなってしまうと完全にお手上げです。

 

ただ、最近の携帯電話やスマホは防水であることも多いです。

その辺りに一縷の望みを託して調べてみました。

 

 

深さにもよる?

一瞬のプールへポチャッくらいなら、すぐ引き上げるのでそんなに問題はないかもしれません。

海水浴場くらいの深さもそこまで問題ないかも。

 

しかし、水深10m以上となると、長い時間の完全水没となります。

それはさすがに危険だそう。

どうしてもスキューバなどで撮影したいということであれば、ハウジングがおすすめです。

大体は別売りで売っているそうですが、これを使うとメンテナンスも楽なんですね。

ちなみに、SONY FDR X3000/HDR AS300であれば、本体に防水機能がついているうえにハウジングも標準装備で出ているそうです。

 

いくら防水でも

メンテナンスが悪ければ、いくら防水と謳った商品でも浸水する可能性もあるとのこと。

要は使い方次第なんですね。

もちろんベースとして防水機能があるかどうかは大きな違いですが。

 

防水の4Kカメラを買ったからと油断せず、しっかりメンテナンスもしておきたいところですね。

 

一つの考え方として

防水という言葉を頼るだけでなく、買い替えの可能性も含めたところで価格を考えるのも良いかもしれません。

どんな使い方をするつもりなのか。

使用目的も大きく影響します。

 

ゴムもプラスチックも硬化し、劣化していきます。

防水という機能も永久ではないかもしれません。

その辺りを考えて、自分にとっての買い時や価格も決めると良いですよね。

 

 

スマホを水際へもっていって撮影している方をよく見かけます。

確かに防水機能もついていますが、どのくらいまでOKなのか。

ここが不安要素ではあります。

 

全てのデータが吹っ飛んでしまう前に(笑)、4Kビデオカメラを使う方が得策でしょうね。

 

さて、防水のビデオカメラを探していたら、ハウジングという商品を発見しました。

 

 

 

防水のためのハウジングってなんだろ?

ダイビングの際にカメラをこのハウジングに入れて撮影をするそうです。

防水カメラが発売されていますが、やはりダイビングともなるとそれではだめなんですね。

 

限られた機種に用意されている

やはりどのカメラでも用意しているわけではないようです。

各メーカー、各機種に合ったピッタリサイズのものが必要となるので、その辺りも関係しているのでしょう。

 

その選ばれしカメラ、やはり高性能で値段もそれなりにします。

中には本体のカメラよりもハウジングの方が高いことも!

それくらい精密に作られているということでしょうか。

 

水中写真はきれい

確かに水中写真は惹かれるものがあります。

そんな世界を知っていると、高額なハウジングでも「欲しい!」と思ってしまうものなのでしょう。

 

これをもつのにピッタリな人とは

商品にもよりますがあまりに高額なので、使う人が限られてくるかなと感じます。

例えば、ちょっとビーチに遊びに行くけど水が心配。

そんな時にハウジングはあまり必要ない気がします。

もちろん自分はドジなのでこれくらいしとかないと!という人には良いかもしれません。

ただ、ちょっとした水なら、通常の防水をうたっているカメラを選んでおけば問題ないかもしれません。

 

ハウジングを買うのにおすすめな人は、ずばりスキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しむ人。

深海ならではのきれいな風景を撮影するときは、防水機能では不十分です。

水没レベルで水中にカメラを持ち込むのであれば、このハウジングは絶対に必要だと思います。

 

マリンスポーツを楽しむ人がカメラを買う時は、逆にこの辺りを気にして選ぶと良いかもしれません。

好きなカメラを買ったけど、マリンスポーツには使えない・・・。

これではもったいないですよね。

 

きちんとハウジングが用意されている機種であれば、本体の防水機能もあるい程度期待できます。

自分の生活環境や趣味を考えて、カメラ選びをしたいですね!