DMMの4Kディスプレイでテレビを見たい

もう世間でもかなりお馴染みになってきたようですが、DMMの4Kディスプレイはそのままではテレビを見ることができません。

なぜなら、テレビチューナーが内臓されていないから。

 

安さの秘密はここにあるとも言われています。

 

テレビを見たくなったら

テレビチューナーを用意しましょう。

もしくはテレビチューナー付き機器でも可能です。

 

この辺りのカスタマイズ性がこのディスプレイの良さでもありますね。

パソコンで言うところのDellでしょうか。

蔵人観満載です。

 

意外とですね、このテレビチューナーはHDDレコーダーなどについていることも多いです。

それに気づかず一般の4Kを購入するなんてもったいない。

 

テレビのチューナーは一つで良いんです。

 

 

テレビチューナーがないとリモコンが

これも問題視されていますね。

 

でもですね、多機能リモコンという便利なものがあります。

今でさえレコーダーのリモコンやケーブルテレビのリモコンやらと、リモコンであふれています。

この多機能リモコンを購入している人も多いようです。

 

これからはリモコン一つでいくつかの機器を操作する時代。

なので問題点として挙げるほどではないかと思います。

 

 

 

シンプルさが良い

多機能な危機が増える中、DMMの4Kはこのシンプルさが長所。

シンプルがゆえ、操作も簡単です。

 

操作はリモコン、もしくはチューナー側で行えばいいのですから、ただの画面ととらえておけばいい。

 

購入する時にきちんと組み合わせを考えておけば、あとは簡単です。

機械に弱い人ほど後が楽でいいかもしれません。

機器同士の設定って面倒なんですよね。

 

 

もしチューナーを購入するのなら

今はまだ中古にしておきましょう。

なぜって?

4K対応のチューナーはまだ出ていません。

実際に実用放送が始まるのは2018年。

その時に購入してもいいくらいだと思います。

 

もちろんHDDレコーダーも然り。

機能と接続の点をしっかり考えて、そして時期も考えて購入を考えた方が賢明ですよ。